猫の小部屋 - ねこのこべや -

猫日誌 -2003-


2003年4月

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04月19日(土)

走りつづけて疲れている自分に力を与えてくれるのは、 愚痴を聞いてくれる人でも、もう止まっていいよと言ってくれる人でもなく、 自分以上に頑張ってる人なのね、とちょっと思った。

人って癒されなくても頑張れるのね。

そして 「ああ、こうやって人は限界を越えて倒れちゃうんだ」とも思ったり(笑)。 どっちがいいのかわかんないけど、とりあえず頑張りましょ。

一足お先にバーチャロンマーズ

今日アキバのアソビットシティでバーチャロンマーズの体験会があったので行って来ました。

バーチャロンマーズは、初の他社ハードで初のストーリメインと これまでのバーチャロンシリーズとはちょっと毛並みの違う作品です。 こういう「お初」は歓迎するのですが、猫がちょっとがっかりしてるのは 初のツインスティック無しバーチャロンだということ。

猫はバーチャロンを初代からずっとやっているので、ツインスティックへの思い入れは格別です。 今回の体験会でツインスティック無しの操作性がいかなるものか、ぜひぜひ確認したいと意気込んで出かけたのでした。 (と、いいつつも毎度の出社途中の寄り道でしたが)

そんなこんなで初お目見えしたバーチャロンマーズ、第一印象は「案外キレイ」でした。
雑誌写真をみる限りあんまりキレイそうで無かったのですが、 どうしてどうして動いているのを見るとキレイですね。
PS2はVRAMが少なくテクスチャが大変なのに、バーチャロイドのデザインは テクスチャバリバリですので結構心配していたのですが、杞憂でした。
ただ、ジャギーは・・でまくりでしたが(^^;。

さて、肝心の操作性です。
バーチャロンマーズは4つのコントロールコンフィグがあり、 そのうち二つが「TWINモード」というツインスティック風設定になっています。

猫は TWINモードのうち、左右アナログがスティックになっているヤツを試してみました。 おうちで脳内シミュレートした限りでは結構いけそうだったので期待大です。

ふみ、さあプレイしてみるぞ・・とやってみたのですが・・。へみぃ・・ダメだにゃぁ。 あっという間にゲームオーバーでした(TT)

猫がフォースをやりこんでいないというのも大きいのですが、何よりも 「L1、R1 =ターボ」、 「L2、R2 =トリガー」という割り振りがつらかった。
人差し指がトリガーじゃないというのは、ホントに本当につらかったです。

あとふにゃふにゃなスティックでガード、ジャンプをキチっとキメるのも つらいかも・・。ただ、これは馴染めなければ 十字キーと ○×△□ボタンを左右スティックに見立てる TWIN2 モードを使えばいいのかも。

そんなこんなで期待していたTWINモード、予想に反して直ぐにはなじめませんでした。 ただ、やりこんでもダメダメかというとそこは解らないので、結局首をなが〜〜くして 発売日を待つことになりそうです。うにゃうにゃ。

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04月14日(月)

そろそろニュースを復帰させたい三猫です。ですが、睡眠への欲求が凄くて なかなかニュース記事を書けません。・・・春ですし。

・・ううっダメです。

結局健気を装ってみても、「可愛そうと言われたい症候群」な三猫ですから、 黙っているなんて当然出来ません。 ええいっ、言ってやるにゃ!
仕事つらいよぉ〜っ、時間ないよぉ〜っ、やすみたいよぉ〜っ、絵が描きたいよぉ〜っ

じゃ、この日誌はいつ書いてるんだって?そりゃあもちろん仕事中です(えっへん)。
ええっ!?「だったらさっさと仕事終わらせて帰れ!」ですか? あうあう、ごめんなさ〜い(TT)。

4コマがマイブーム

最近4コマ漫画がマイブームです。もともと4コマ描くのはスキでしたし、 普通の漫画に比べて読むのに時間が掛かるのでコストパフォーマンスの良さも魅力です。

そんな猫は最近まんがタイムなんかを読んじゃったりするのですが、 そんな雑誌を抱えてるとなんだかとっても老けたような気がします。(^^; いえいえ、ただのイメージだってのはわかっているのですが、わかっているのですが・・・。

となると、買うべきは単行本です。単行本にブックカバーを付けてもらえば あら不思議、PSOの4コマだって読んでたって恥ずかしくないですわ♪ ・・えっ?ドリマガを電車で読む奴がその程度で恥ずかしがるなですって?
そりゃあ・・・・もっともだわ(^^;

そんな4コマ漫画のなかで最近のお気に入りは ひらの あゆ先生のラディカル・ホスピタルです。

ラディカル・ホスピタルは病院を題材にした4コマ漫画です。 無精ヒゲでザンバラ頭の外科医 榊先生を主人公に愉快な外科病棟の生活を描いた作品です。
医者を題材にした作品は多いなか、この漫画をキラリと光らせているのは リアルな生活感と、リアルなキャラ描写でしょう。

ラディカル・ホスピタルの病院はとっても生活感があります。
実際にどうだかは知りませんが、 「作者さんは昔 医療関係者だったんですよ」と言われたら 納得してしまうほどシッカリした病院描写です。

SFや歴史モノと違って、社会人相手に現実の社会を舞台にした作品を書くのって大変だと思います。 だって、登場人物と読者は同じ世界にいるのでちょっとした違和感に敏感ですし、 それでいて作者は「漫画家」というちょっと違う世界に身を置いてるわけですから。

もちろん割り切って「絵空事」にしてしまうのもありですが、 やはり猫も社会人ですからどっちかというと「絵空事の会社」とじゃない方に共感を覚えちゃいます。

もう一点特筆すべきは、登場人物全てをキチンとキャラ立ちさせていることです。 極彩色の個性をつけるのじゃない自然な個性に脇役一人にも愛着が湧いてきます。 きっとこの漫画のファンはたいてい「お気にキャラ」持っているんじゃないかしら?
(ちなみに猫は関口さんのファンですにゃ。)

これら2点が合わさって4コマ漫画でありながら魅力的な「場」を作り出せる、 コレが ラディカル・ホスピタルに魅かれる理由かなって思います。

この魅力を生かせるのも、「1辺ごとに楽しませる」「話全体でしっかりテーマを持つ」 といった4コマの基本をしっかり抑えていること、 そしてこういった品質を毎回キッチリ維持しているからなのでしょう。

ひらのあゆ漫画には 漫画のプロの力をひしひしと感じさせます。 本当はそこが「仕事のプロ」が読む雑誌で人気を保つ秘訣なのかもしれませんね。

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04月07日(月)

この猫日誌も早いもので公開し始めて1月半経ちました。当初は時間の関係でまったく更新できなくなった猫言の代わりに、 もともと未公開で書いていたネタ帳兼日記を公開し始めたものでした。

そのため、最初のほうはぶつ切り文章の固有名詞でまくりだけど本来日記なんでその辺はご勘弁を・・、 なんて甘えたスタンスでしたが、やはり見られるという意識があるのは違いますね。 だんだんと文章としての体裁を整えるようになってきて、今では 猫日誌の文章と猫言の文章では何が違うのかさっぱりわからなくなっちゃいました。(^^;

ただ猫言として書くときは、「落ちをつける」、「ある程度のボリュームを持つ」、「常にテーマは一つ」という 制約があるので、それがない分こちらのほうが楽です。で、楽になれると人間なかなか元に戻れないのよね(^^;。 つまり当分このまんまでしょう。・・・あははは・・・・・・・はぁ。

HTMLとスタイルシート

三猫OnLineは、一応文書構造にHTML、見栄えにCSSと分離構造をとっているサイトです。 もっとも、デザイン先にありきだったので 文書構造的には崩壊しています。(^^;) ちまちまと手を入れているのですが、どうも大手術をしないと無理そうです。

そんなへっぽこCSS使いの猫でも、CSSの恩恵は凄く感じます。 なんてったって、CSSのおかげでテキストエディタでの管理が可能になっているのですから。

HTMLって?

本来のHTMLは論文などの章立てドキュメントを論理マークアップ言語です。 論理マークアップとは「ココは見出しだよ」とか「ココは段落だよ」とかいう文章の構造を マークしていくことを言います。

例えば、

1章 三猫オンラインとは
        本章では三猫オンラインの概要について述べるものとする。

  1.1 三猫オンラインの歴史
    1.1.1 黎明期
        三猫オンラインは当初、キャラクタ「三猫」を主軸に置くサイトではなかった。

        しかし、PSOにハマりまくっていた作者は、PSO上でのキャラクタをメインナビゲータに
        急遽据えることにした。

        これが三猫オンラインの始まりである。

    1.1.2 邂逅期
        以下略・・・

のような文章があったとき、HTMLでは

<H1>1章 三猫オンラインとは</H1>
        <P>
        本章では三猫オンラインの概要について述べるものとする。
        </P>

  <H2>1.1 三猫オンラインの歴史</H2>
    <H3>1.1.1 黎明期<H3>
        <P>
        三猫オンラインは当初、キャラクタ「三猫」を主軸に置くサイトではなかった。
        </P>
        <P>
        しかし、PSOにハマりまくっていた作者は、PSO上でのキャラクタをメインナビゲータに
        急遽据えることにした。
        </P>
        <P>
        これが三猫オンラインの始まりである。
        </P>

    <H3>1.1.2 邂逅期</H3>
        <P>
        以下略・・・
        </P>

のようにマークアップします。こうすると、コンピュータにもドコが見出しで、 どこからどこまでが段落なのかわかるようになります。そうすると見出しだけ抜き出して目次にしたり、 箇条書きだけ抜き出してみたり、電子文書としての利便性が格段にアップします。

見栄えでなく論理構造を記録すれば、文章データをどんなワープロソフトで利用することも十分可能に出来ます。 ディスプレイに最適なレイアウト、ケータイに最適なレイアウト、印刷するのに最適なレイアウトを 自由に設定できる、白無垢の文書データがHTMLの最初の姿でした。

だから、HTMLはもともと見栄えを指定する方法を持っていません。 つまり閲覧者が見たい姿に見栄えを設定すればいいのです。(設定出来るというのがメリットなのですから)
ただそれじゃあ、HTML文書をブラっと眺めるときちょっと面倒くさいですね。

そういう「手軽にブラっととりあえず見たい」という需要を受けて、 ブラウザが登場しました。ブラウザはあらかじめ「こんなもんかな」という 表示スタイルを持っていて、とりあえずそのスタイルでHTML文書を表示します。 世界規模の文書データベースに成ったWWWを、肩を張らずにブラッと見て歩けるブラウザは、 あっという間に普及してHTML閲覧ソフトの標準となりました。

ブラウザの時代

ブラウザの登場はWWWを研究者の手から一般人の手の届くものにしました。 こうしてWWWはインターネットを利用するメインコンテンツにまで成長しました。

一般に認知され次第に需要の高まったブラウザですので、 需要のあるところゲイツ商売人現る!の法則の通り、ご存知Microsoft社とNetscape Comunication社が登場します。 このとき両社のブラウザ InternetExplorer と Netscape Navigator は 同じブラウザを 祖先として開発されました。

親が同じなので両ブラウザは、内部で持っている「とりあえず」の表示スタイルが ほぼ共通のものでした。

HTMLは別に「見出し」を中央にでっかく表示しようが、左寄せで太字で表示しようが 「見出し」とわかればそれでいいというスタンスなのですが、 兄弟は似るものです。特に親父と違う事をする必要は無かったので、この二つのブラウザは 同じHTMLの「とりあえずの表示」が大変よく似ていたのでした。

でも、それはあんまりHTMLには関係無い話でした。 二つのブラウザでたまたま表示が似ていようがHTMLにとってはそれはどうでもいいことだったのです。

ブラウザ戦争とHTMLの崩壊、そしてCSS

しかし、WWWが一般的になるにつれ、ネスケとIEがブラウザシェアのほとんどを獲得していた、 この2つが「たまたまの共通スタイル」を持っていたこと悪用して、 HTMLで無理やりDTP的なことを行うことが当たり前になってきました。

でも所詮HTML、どうあがいても見栄えを指定することはできません。 この状況下でMSやNetscape社はハタと気付きました。

No.1シェアをとったブラウザの描画スタイルが、事実上の標準スタイルになるじゃ〜ん!

そして、ブラウザ戦争は勃発し、事実上のシェア寡占状態を利用して2社はもうやりたい放題。 HTMLというマークアップ言語を荒らしに荒らしまくったわけです。

当然HTMLを愛する人たちは「これじゃいけない、HTMLを元のまっとうな文書構造記述言語に戻したい。」と思いました。 でも、市場はDTPライクなWebページを欲しています。そういう機能も必要なんだ・・。 もうHTMLは論文や書籍の電子化だけを行えれば良い言語では無くなってしまったのです。

だったらということで、HTML文書に対し見栄えを指定できる別の仕組み「スタイルシート」が誕生しました。 このスタイルシートのうち、もっとも普及しているのがCSS(カスケーディング・スタイル・シート)になります。

好きスキ、CSS♪

と、こんな感じでCSSは誕生したのです。 それにしてもCSSの誕生までさらっと説明するつもりが、なんとも長文になってしまいました。(^^; せっかくですので、いつか「HTMLの歴史」みたいなコーナ作って再利用しようかしら(笑)

CSSの登場でようやくWWWで見栄えを指定できる仕組みが用意されたのですが、 ブラウザ戦争は天下分け目の関が原。もはや両陣営には自軍の利益しか眼中になく、 CSSもまた、スペックシートに「実装しました」と謳うためだけに、バグだらけの中途半端実装のまま 世にデビューしたのです。

CSSを指定するとページが見れない・・・・。 そんなバグブラウザが二大ブラウザであったため、CSSはなかなか日の目を見られませんでした。 業界標準ってのはホント怖いですね。NN4.xの暗黒時代が痛かったです。

そんな暗い状況も OPERA、IE6.x、NN7.0という CSSをまともにサポートしているブラウザが普及したおかげで ようやく抜け出せそうです。
まだまだNN4.xのバグ対策を考えならサイトを作らなくてはならない面も多いですが、 それでもほとんどのブラウザでちゃんとCSSで指定したとおりの見栄えになるというのは大きな前進です。

冒頭でも触れましたが猫が一番感じているCSSの恩恵は、メンテナンスが容易になることです。 猫はCSSがなかったらきっとTextエディタでサイトを作ったりはしなかったでしょう。

一度スタイルを定義してしまえば文書構造だけのマークアップをするだけいいのですから、 日々更新していく上でとても便利です。 また、いちいち見栄えを考えながら文章を作らなくても済むのは、「文章を考える」ことに 注力出来ると言う意味でもGoodです。

そんなわけで猫はHTML(論理マークアップ) + CSS での文章作成をおすすめします。 ワープロよりも手軽に文章がかけ、Textファイルよりも断然見やすいこのカップリングを知らないなんて とってもとっても損だと思うのですけど、どうでしょう?

最後に CSSの使い方がとてもすばらしいサイトをご紹介します。 実はこんな長文をかいたのも凄いサイトを見つけたからなんです(^^
スタイル切替えに未対応のブラウザでもJavaScriptでスタイルを変えられるように作られているので いろいろ試してCSSの威力を実感して見てください。 ほんと百聞は一見にしかずですよ♪

それにしても同じ技術を使いながらこの決定的な差。へみぃ、猫ってほんとセンスが足りないのよねぇ(TT)。ふみゃぁ・・。

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04月03日(木)

昨日会議がありまして、猫の設計についてレビューを行いました。

結構大きめな規模のシステムなのに設計(ドキュメント作成コミ)に1日半しか割けない無謀なスケジュールだったのですが、 会議の結果ほぼ文句の付け所がないという評価を得ることが出来ました。

「もう仕事したくない」とぼやきつつも良い評価を貰えるとやっぱり嬉しいですね。
まあこうやって舞い上がってると必ず足下すくわれるというのは判っているのですが・・・(^^;

iEdit さまさま

今回のスピード設計 & ドキュメント作成を可能にしたのはiEditというツールです。
ガガガ風にいうとこれが勝利の鍵だ!!という感じでしょうか?(笑)

iEditとはヘルプによると、

アウトラインプロセッサとダイアグラムエディタを合体させると便利なアイデアプロセッサになるのではないか?? そう思って作ってみました。

 iEditでは、ラベルとテキストからなる「ノード」をアイデアを構成する1つの単位とします。ツリーによる階層構造とネットワークビュー上のダイアグラムの組み合わせでアイデアを練り上げていきます。

 ノードとノードの関連をリンクと呼びます。リンクはネットワークビューのダイアグラムでは線と矢印で表現されます。また、リンク先はノードに限らず、ディスク上のファイルやWebのURLなども指定できます。

 文書の構成を考える、フロー図を書く、日々の仕事を整理するなど用途はさまざまです。

と言う風なツールで、 ようするに「メモ」と「メモ」の関係を「図」や「階層」で表せるツールなのです。
ツールの紹介はVector窓の杜に詳しいですので そちらをご覧ください。(と、説明を逃げてみる(^^;) )

このツールいろんな使い方が出来るのですが、 猫はこんな風に使っています。

  1. まず、全体の概要を「図」(ノードとリンク)で組み立てる
  2. 各ノードに説明が必要なら「メモ」を書く
  3. ノードをもっと詳細に説明しなくていけない場合は「下の階層(ツリー)」を作って掘り下げる

最初に荒削りをしておいて、そこから詳細をどんどん掘り下げられるそんな使い方ですね。
これは猫が知る限り、最もメモ書きに近い感じでアイデアをまとめられる優れたツールです。 グッドですわ♪

以上のようにiEditは 作図機能を持ったダイアグラムエディタ、テキストをツリーで管理するツリーエディタが 合体したツールです。 機能の複合は確かに便利なのですが、世の中には複合しすぎて自爆したツールも多いです。

ではiEditは?というと、例外です。
なぜかというと、それぞれの個別の機能はよく言えばシンプル、悪く言えば貧弱だからです。

iEditの使用目的は「アイデアをまとめること」で作図やドキュメント作成ではありません。

ですが、人間出来ることはどうしてもやってみたくなるもので、 アイデアをまとめるために図を書いてたはずが、いつの間にか図を書くために図を書いていたりして 細かい見栄えに拘りはじめ、影をつけてみてあり、矢印の形を変えてみたり・・・・。

ふと気付くといつの間にやら、設計中の思考は途切れて完全に霧散してしまい、後に残ったのはきれいな図と浪費された時間だけ、なんて経験ありませんか? (猫は心あたりありまくりです(笑) )

余計な機能を一切合財省略することで、アイデアまとめ以外できなくしたのが iEditの勝因じゃないかしら?
猫は「出来ない」ということがこんなにありがたいものだと始めて知りました(笑)。

そんなこんなですっかり猫のメインツールになってしまったiEdit、 みなさんにも是非おすすめします。

出だしだけ超大作で結局いつも未完の作品を書いちゃうような同人作家をはじめ、 全体を上手くまとめられなかったり、3日坊主症候群を持っている方などに特にオススメですわ♪

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04月01日(火)

今日は4月1日です。さぞネットが面白いのだろうと思いつつ、ゆっくり見る時間がないのがつらいところ。

エイプリルフール

日本のニュースメディアはエイプリルフールがお嫌いなようでなかなかハメをはずしてくれませんが、 ことネットとなると話は別です。 大きいところから小さいところまでこぞって4月バカネタであふれ返ってます。
読み手側がクレームを出さない(=楽しめる)と言う点でネット文化は紙メディアに比べて成熟していると言えなくもないですが、 単に普段からネットの情報を信じる奴はバカという意識が浸透しているだけかもしれません。

というわけでエイプリルフール、「4月1日に騙されても怒っちゃダメだよ、ば〜か。」というものなのですが, どうも日本のWebサイトを見ていると4月1日はみんな進んでバカな事をするという意味ではないのかにゃあ と思えてきます。だっておバカなんだもん。

私も自分のサイトでバカをやってみたかったのですが、なにぶん時間と気力がなくて何にもできませんでした。 う〜ん、くやしい。他のサイトさんのパロディとか、ヘッドラインに お馬鹿な嘘ニュースを乗せてみたりとか いろいろ考えていたのですが・・・。来年こそは!

結局今年も受けて側になってしまったエイプリルフールですが、そうとなった以上楽しまなくっちゃ損ソンっ。 てなわけで、やはり最初にチェックするのは恒例のPCうおっちさんでしょうか?

年々そのニュースのバカさ加減に磨きの掛かるPCうおっちですが、記事をざっとみたところ今年は当たり前のバカっぽさでちょっとガッカリ。 う〜ん、刺激になれちゃうのが人間のアバタもエクボだよね、とちょっと思ったり。
猫的には日本アイ・ピー・エム、ウルトラ・ナビカバー発売

ThinkPad T30から装備されたウルトラ・ナビは、(中略)タッチパッドを組み込み、他機種からの乗り換えユーザーなどにも配慮したポインティングデバイス。しかし、従来からのThinkPadユーザーからは、「いまさらタッチパッドは使いたくない」、「ついタッチパッドを使ってしまい、これに慣れてしまうのではないかと不安」、「この裏切り者」といった苦情が寄せられており、今回のカバーは、そうした要望に応えるもの。

の辺りライターの本音かな?ってところが気に入りました。いやはやまったくこの裏切りものぉです。

とまあ、好みのニュースはあったものの「今年のPCうおっちは当たり前なバカさ加減だったなぁ」とすっかり油断してた猫ですが、 現実はそんなに甘くない(?)、やはりというか思わぬ伏兵が存在しました。(「やはり」で「思わぬ」って何?という突っ込みは不許可です。)

ネタ晴らしはよくないので詳しく書きませんが、史実に妙に一致しているところなんかツボです。 特に「分離可能」は、ニヤリ(^ー^)としてしまいました。う〜ん、やるにゃあ。

と、いろいろ堪能させていただいたPCうおっちなのですが、モジラネタは良かったものの、今一歩。 これでは甲子園は狙えませんにゃ。(?)

そんなこんなで PCうおっち をぶっちぎり、猫の心を激しく掴んだ 本年度の べすと・おぶ・4月バカは これです!

【Release NEWS】 IEタイトルバー右上の地球型アニメーションロゴに致命的なオゾンホール


・・・すてき(はぁと)。

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